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AIと共創する未来社会 – 世界知が交差する日 –
2026.2.6[金]
13:30-18:00 (受付開始12:30)

TAKANAWA GATEWAY Convention Center

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Pickup speaker

ピックアップスピーカー

Martin Casado 氏

Martin Casado

Andreessen Horowitz

ゼネラルパートナー

安宅 和人 氏

安宅 和人

慶應義塾大学環境情報学部 教授

LINEヤフー株式会社
シニアストラテジスト
一般社団法人 残すに値する未来
代表理事

永沼 美保氏

永沼 美保

日本電気株式会社(NEC)

CDO Office
主席プロフェッショナル

About

イベント概要

ここから始まる、未来の創造。
世界知が交わり、新たな時代が動き出す。

人とAIが共創する、新しい時代が始まっています。
IISEでは、AI社会の未来をともに考え、語り合う場として、「IISE FORUM 2026 ーAIと共創する未来社会・世界知が交差する日ー」を開催します。
本フォーラムでは、米国を代表するベンチャーキャピタルであるAndreessen HorowitzのMartin Casado氏の基調講演をはじめ、
各界をリードする有識者の方々と、これからの未来社会について議論します。
AIの普及によって、世界が再構築される今、新たな未来のかたちを共に描く一日に、ぜひご参加ください。

Time table

タイムテーブル

開場 12:30
第1部 13:30-15:10

13:30-14:10

キーノート

What Gen AI Means for the Software Industry, and Investment Perspective

世界はAIでどう変わるのか ーAI投資最前線から見える景色と未来

Martin Casado氏

Martin Casado

Andreessen Horowitz

ゼネラルパートナー

14:10-15:10

パネルディスカッション

AIネイティブ社会における日本の現在地と未来戦略

Martin Casado氏

Martin Casado

Andreessen Horowitz

ゼネラルパートナー

安宅 和人氏

安宅 和人

慶應義塾大学環境情報学部 教授

LINEヤフー株式会社シニアストラテジスト

一般社団法人 残すに値する未来 代表理事

永沼 美保

永沼 美保

日本電気株式会社(NEC)

CDO Office

主席プロフェッショナル

藤沢 久美

藤沢 久美

株式会社国際社会経済研究所

(IISE)

理事長

総合MC

瀧口 友里奈氏

瀧口 友里奈

経済キャスター/ビジネスジャーナリスト

第2部 15:30-16:20

15:30-16:20
宇宙
ブレイクアウト セッション

宇宙テクノロジーが拓く新たなフロンティア ~AI 革新と地政学が描く未来~

鈴木一人氏

鈴木一人

東京大学公共政策大学院 教授
公益財団法人国際文化会館地経学研究所 所長
茂成奈央氏

茂成奈央

スカパーJSAT株式会社
宇宙事業部門
経営戦略本部長 兼 経営企画部長
谷本有香氏

谷本有香

Forbes JAPAN
Web編集長
モデレーター
野口聡一氏

野口聡一

株式会社国際社会経済研究所(IISE)
理事 兼 CTO
15:30-16:20
環境
ブレイクアウト セッション

AIが拓く環境情報化~意思決定と市場の変革~

安宅 和人氏

安宅 和人

慶應義塾大学環境情報学部 教授
LINEヤフー株式会社シニアストラテジスト
一般社団法人 残すに値する未来 代表理事
佐久間 洋氏

佐久間 洋

株式会社ファーストリテイリング
サステナビリティ部
部長
岡野豊氏

岡野豊

日本電気株式会社(NEC)
サプライチェーンサステナビリティ経営統括部
ディレクター
崎村 奏子

崎村 奏子

株式会社国際社会経済研究所(IISE)
ソートリーダーシップ推進部
プロフェッショナル
モデレーター
15:30-16:20
自己主権型アイデンティティ
ブレイクアウト セッション

AI・データ×自己主権型アイデンティティで実現する未来の社会像

佐古 和恵氏

佐古 和恵

早稲田大学 理工学術院
基幹理工学部 情報理工学科 教授
日本学術会議 会員
一般社団法人My Data Japan 副理事長
渡邊 郁恵氏

渡邊 郁恵

日本航空株式会社
デジタルテクノロジー本部
MAR戦略タスクフォース
アシスタントマネジャー
関根 宏氏

関根 宏

日本電気株式会社(NEC)
バイオメトリクス・ビジョンAI統括部
Decentralized ID事業開発グループ
プロフェッショナル
樋口 雄哉

樋口 雄哉

株式会社国際社会経済研究所(IISE)
ソートリーダーシップ推進部
日本電気株式会社(NEC)
ディレクター
モデレーター

ネットワーキング 16:40-18:00

すべてのセッション終了後に、会場内で懇親会の開催を予定しています。
皆様との活発な情報交換やネットワーキングを通じ、ささやかながらも、私どもが目指す「共創」の場になればと願っております。

フロアマップ

フロアマップ
Event Appeal

イベントの魅力

先進的なセッションの数々

各界の有識者や専門家を招き、多角的な視点で未来社会を議論します。

ソートリーダーシップ活動展示エリア

未来を洞察するヒントとなる多彩な展示を実施します。

展示エリア

人と情報が繋がる交流の場

すべてのセッション終了後、懇親会を実施します。様々な分野の方々との情報交換・ネットワーキングをお楽しみください。

交流の場
Overview

開催概要

イベント名

IISE FORUM 2026

日時

2026年2月6日(金) 13:30-18:00 (受付開始 12:30)

会場

TAKANAWA GATEWAY Convention Center
108-0074 東京都港区高輪2-21-2 THE LINKPILLAR 1 SOUTH B2F

形式

会場開催

主催

株式会社 国際社会経済研究所 (IISE)

How to Register

ご登録方法

ご登録方法
Access

アクセス

JR山手線、JR京浜東北・根岸線 高輪ゲートウェイ駅直結

電車利用の場合

  • JR京浜東北・根岸線 東京駅より約8分
  • JR山手線 渋谷駅(内回り)より約14分
  • JR山手線 新宿駅(内回り)より約21分

空港利用の場合

  • 京急線 羽田空港第1・第2ターミナル駅より約17分

※品川駅でJR山手線・京浜東北線乗り換え

駅からのアクセス

高輪ゲートウェイ駅の南側の改札を抜け、
直進し、エスカレーター・階段で1階へ降ります。
コンベンション・カンファレンスの入り口から建物に入り、
エスカレーター・エレベーターで地下までお越しください。

バリアフリールート

高輪ゲートウェイ駅の南側の改札を抜け、2階の融合エントランスへ進みます。
建物に入り、エレベーターで地下までお越しください。

アクセスマップ

FAQ

Q 参加条件はありますか? 開く 閉じる
A

本イベントは招待制となります。企業や団体に所属する方を対象にご招待をさせていただいております。

Q イベントに参加するにはどうすればよいですか? 開く 閉じる
A

本サイトから参加申込をお願いいたします。申込完了後、入場のためのQRコードをメールでお送りします。当日ご来場の際に、QRコードをご提示ください。

Q 参加費はかかりますか? 開く 閉じる
A

参加費は無料です。

Q 当日の必要な持ち物はありますか? 開く 閉じる
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当日受付時に本人確認のためのQRコードが必要です。申込時に発行されたQRコードをお持ちください。

Q 途中参加や途中退場、再入場は可能ですか。 開く 閉じる
A

可能です。再入場の際にQRコードの再提示をお願いする場合がございます。

Q 荷物を預けるクロークはありますか? 開く 閉じる
A

会場内にクロークがございます。受付時にクローク受付をご案内いたします。

Q オンラインで視聴できますか? 開く 閉じる
A

当日のライブ配信はございません。

Q 申込締切はいつですか? 開く 閉じる
A

2026年1月26日(月)までを予定しています。ただし、定員に達し次第締め切りますので、お早めの登録をおすすめします。

Q イベントに参加すれば、すべてのセッションに参加できますか? 開く 閉じる
A

イベント参加登録時にご希望のセッションを選択ください。セッション参加は先着順のため、定員に達している場合、参加できません。

Q 申込完了メールが届きません。どうすればよいですか? 開く 閉じる
A

迷惑メールフォルダをご確認ください。またドメイン(@eventhub.jp)からのメールが受信可能に設定されているかご確認ください。

Q 申込内容の変更・キャンセルはできますか? 開く 閉じる
A

可能です。申込完了メールに記載のマイページから変更してください。

Q 駐車場はありますか? 開く 閉じる
A

会場専用の駐車場はございません。公共交通機関のご利用をお願いいたします。

Q 車いすでの来場は可能ですか? 開く 閉じる
A

はい。事前にお知らせいただければ、スタッフがサポートいたします。

Q セッションの録音・録画・撮影は可能ですか? 開く 閉じる
A

講演会場内での録音・録画・撮影は原則禁止とさせていただきます。展示ブースエリアに限り、撮影は可能ですが、撮影される際は、他の参加者へのご配慮をお願いいたします。

Q メディア取材や撮影は可能ですか? 開く 閉じる
A

事前申請制です。取材を希望される方は、事務局(iise-forum@event-admin.jp)までお問い合わせください。

IISE SNSアカウント

15:30-16:20

宇宙
ブレイクアウト セッション

宇宙テクノロジーが拓く新たなフロンティア ~AI 革新と地政学が描く未来~

AI が加速する宇宙テクノロジーの進化が、環境・防災などの社会課題解決から、衛星通信・データ解析、宇宙状況把握や月面活動といった宇宙開発・安全保障の在り方までを変革しています。本セッションでは、地政学の視点とともに、その先に広がる未来社会と新たなビジネス潮流を描きます。

鈴木一人氏

鈴木一人

東京大学公共政策大学院 教授
公益財団法人国際文化会館地経学研究所 所長

1970年生まれ。2000年英国サセックス大学ヨ-ロッパ研究所現代ヨーロッパ研究専攻博士課程修了。2000年から2008年まで筑波大学国際総合学類、2008年から2020年まで北海道大学公共政策大学院。2012年から2013年にはプリンストン大学国際地域研究所客員研究員。2013年から2015年までは国連安保理イラン制裁専門家パネル委員。2020年から東京大学公共政策大学院、2022年から地経学研究所長。内閣府宇宙政策委員会委員(宇宙安全保障部会長)、日本安全保障貿易学会会長、国際宇宙アカデミー正会員、英国王立国際問題研究所アソシエートフェロー、国際問題研究所客員研究員なども兼任。専門は国際政治、国際政治経済学、科学技術と安全保障、安全保障貿易管理、国連制裁など。近著は『地経学とは何か-経済が武器化する時代の戦略思考』(新潮社、2025年9月)主著として『宇宙開発と国際政治』(岩波書店、2011年。サントリー学芸賞受賞)など多数。

茂成奈央氏

茂成奈央

スカパーJSAT株式会社
宇宙事業部門
経営戦略本部長 兼 経営企画部長

2001年、JSAT(現スカパーJSAT)入社。海外トレーニー、衛星通信サービス開発、共同衛星調達、国内外営業などを経験。宇宙事業部門モバイル事業部長を経て、2023年より経営企画部長。2025年4月より経営戦略本部長、米国JSAT International Inc. CEO、7月よりJSAT Beyond Innovation LLC CEOを兼任。衛星オペレータから宇宙ソリューションプロバイダーへ、宇宙事業のさらなる成長に向けた戦略を推進。プライベートでは一男一女の母。

谷本有香氏

谷本有香

Forbes JAPAN
Web編集長
モデレーター

証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカー後、米MBA取得。日経CNBCキャスター、同社初女性コメンテーター。オードリー・タン台湾デジタル担当大臣等、4,000人を超えるVIPにインタビュー。現在、フジテレビ「サン!シャイン」、ABEMA TV「FOR JAPAN」、TOKYO MX 「堀潤 Live Junction」のレギュラー経済コメンテーター。政府系審査/選考委員多数。2016年2月よりForbes JAPANに参画。2022年1月1日より現職。

野口聡一氏

野口聡一

株式会社国際社会経済研究所(IISE)
理事 兼 CTO

1965年神奈川県生まれ、博士(学術)。3回の宇宙飛行に成功し世界で初めて3種類の宇宙帰還を達成した宇宙飛行士としてギネス世界記録達成。2021年「宇宙からのショパン生演奏」動画などでYouTube Creator Award受賞、国際NPO「Genius 100」財団が選出する「世界の100人」に選出。宇宙帰還後の燃え尽き体験や死生観を掘り下げた「宇宙の当事者研究」により日本質的心理学会論文賞など受賞。ボーイスカウト特別功労賞。
(株)国際社会経済研究所CTO、安藤スポーツ食文化振興財団理事、立命館大学学長特別補佐、東京大学特任教授、国連WFP協会顧問、国際経済フォーラム名誉研究員。
趣味は料理、キャンプ、作詞(Sony Music Artists契約)、飛行機操縦。

15:30-16:20

自己主権型アイデンティティ
ブレイクアウト セッション

AI・データ×自己主権型アイデンティティで実現する未来の社会像

AI・データ活用が私たちの日常生活やビジネスの現場に広がるなかで、自己主権型アイデンティティによってどのような新たな価値創出や未来の社会像を実現できるのかを議論します。

佐古 和恵氏

佐古 和恵

早稲田大学 理工学術院
基幹理工学部 情報理工学科 教授
日本学術会議 会員
一般社団法人My Data Japan 副理事長

京都大学理学部(数学)卒業後NEC入社。中央研究所にて暗号プロトコルを用いたセキュリティ・プライバシ保護・公平性保証技術の研究。2020年4月より現職。国際会議Asiacrypt、PKC、Real World Crypto、Financial Cryptography、RSA conference暗号トラック、欧州セキュリティ会議ESORICSなどのプログラム共同委員長を歴任。26代日本応用数理学会会長、2017-8年度電子情報通信学会副会長、2021-2年度情報処理学会理事。日本学術会議会員、金融庁金融審議会委員、内閣官房新技術等効果評価委員会委員他、最高裁判所、警察庁、デジタル庁、文科省、総務省、厚労省の委員等を務める。一般社団法人MyDataJapan副理事長。

渡邊 郁恵氏

渡邊 郁恵

日本航空株式会社
デジタルテクノロジー本部
MAR戦略タスクフォース
アシスタントマネジャー

現在の所属:MAR(Modern Airline Retailing)戦略タスクフォース
業務内容:MARとは、IATA*の提唱する業界改革を指しています。「航空会社が『移動手段の販売者』から、『旅に必要なすべて(移動・宿・体験)をワンストップで提供・管理してくれるデジタルベースのリテーラー』へと生まれ変わること」を目指し、中長期的な戦略立案を行っています。
*IATA:International Air Transport Association(国際航空運送協会)
以前の業務:CX領域における中期DX戦略策定、JALマイレージバンク会員向け認証サービスの企画/開発など

関根 宏氏

関根 宏

日本電気株式会社(NEC)
バイオメトリクス・ビジョンAI統括部
Decentralized ID事業開発グループ
プロフェッショナル

日系自動車メーカー・同シリコンバレー拠点にて企業/スタートアップ/大学との共創による新製品/要素技術/新規事業の開発を担当。その後ビッグデータ解析テックカンパニーにてクライアントの新規事業開発/技術戦略策定支援の部門長を経て現職。コミュニティ活動などを通じた企業との共創による分散型アイデンティティの新規事業開発に従事。また国際社会経済研究所(IISE)とともに自己主権型アイデンティティのソートリーダーシップ活動にも従事。

樋口 雄哉

樋口 雄哉

株式会社国際社会経済研究所(IISE)
ソートリーダーシップ推進部
日本電気株式会社(NEC)
ディレクター
モデレーター

大学卒業後カード会社に就職。2006年にヤフーに転職しメディアや広告領域の事業戦略策定、決済/銀行サービス責任者を経験。ジャパンネット銀行(現Pay Pay銀行)に出向し商流ファイナンスサービス立ち上げ、事業統括、マーケティング事業に従事。またメガバンクとヤフーとのデジタルマーケティング子会社(JV)の取締役を担当。その後DeNA、MobilityTechnologies(現GO)にてMaaS事業に従事しGO立ち上げフェーズに参画。複数のプロジェクトリードを実施。2021年にNEC入社した後は、web3、生体認証、メタバース、秘密計算などデジタルサービスの新規事業を担当等。

15:30-16:20

環境
ブレイクアウト セッション

AIが拓く環境情報化~意思決定と市場の変革~

サプライチェーンを起点に、 AIやデータ連携でどのような新しい意思決定や市場創出を可能にするのか、サステナブルな未来像を議論します。

安宅 和人氏

安宅 和人

慶應義塾大学環境情報学部 教授
LINEヤフー株式会社シニアストラテジスト
一般社団法人 残すに値する未来 代表理事

マッキンゼーにて11年間、多岐にわたる分野で商品・事業開発やブランド再生に携わった後、2008年よりヤフーへ。2012年から10年間CSO(Chief Strategy Officer)を務め、2022年よりZホールディングス(現LINEヤフー)にてシニアストラテジスト(現兼務)。2016年より慶應義塾SFCで教え、2018年秋より現職。
データサイエンティスト協会 設立理事・スキル定義委員長。経済産業省「新産業構造ビジョン」、内閣府/CSTI「AI産業化ロードマップ」「大学ファンド構想」、デジタル防災未来構想、数理・データサイエンス・AI教育モデルカリキュラムおよびプログラム認定制度、知的財産戦略ビジョンの策定など、科学技術およびデータ・AIをめぐる多様な政策形成に関わる。
都市集中しかないかのように見える未来に対し、知恵と技術を活かし、自然と人が共存するもう一つの未来の創造を目指して、2017年に構想づくりを始動。以降、専門家・地域実践者とともに課題の構造的な見極めの上、構想を深め、実装に向けた検討、取り組みを重ねている。

東京大学大学院 理学系研究科 生物化学専攻修士課程修了。イェール大学 脳神経科学Ph.D.。著書に『イシューからはじめよ』、『シン・ニホン』、近刊に『「風の谷」という希望』など。

佐久間 洋氏

佐久間 洋

株式会社ファーストリテイリング
サステナビリティ部
部長

2008年 東北大学環境科学研究科にて修士号取得。環境ビジネスのスタートアップであるリサイクルワン(現レノバ)に参画し、京都議定書の第一約束期間に対応したカーボンオフセットビジネスの開発に従事。その後シンクタンクのNTTデータ経営研究所にて国/自治体の環境戦略策定や静脈企業の海外展開などを支援。2017年にUNIQLOの運営会社であるファーストリテイリング入社。気候変動、生物多様性、資源循環など幅広いテーマについて、サプライチェーンから自社領域まで一気通貫でプロジェクトをリードしている。

岡野豊氏

岡野豊

日本電気株式会社(NEC)
サプライチェーンサステナビリティ経営統括部
ディレクター

2003年 カリフォルニア大学デービス校生態学修士課程を修了。トヨタ自動車の環境部署にて14年間、世界各地の工場の脱炭素、資源循環、自然共生取組みを企画、推進。2016年より岡山県西粟倉村のスタートアップ エーゼロ株式会社の執行役員に就任。未来の里山づくりを目指し、循環型の農林水産システムや関係人口アプリ事業を設立。2020年よりNECにて環境戦略立案や環境ビジネス促進に従事。TNFDレポート第1版から第3版の編集を取り纏め。

崎村 奏子

崎村 奏子

株式会社国際社会経済研究所(IISE)
ソートリーダーシップ推進部
プロフェッショナル
モデレーター

新聞社を経て、IT企業サステナビリティ/ソーシャルインパクト部門にて多様なステークホルダーとの共創による社会価値創造を推進。2023年10月よりIISEに参画し、環境、国際開発等の分野でソートリーダーシップ活動に取り組む。現在は「適応ファイナンスコンソーシアム」の運営にも携わる。
政策研究大学院大学 科学技術イノベーション政策プログラム修了。修士(公共政策)。
米フィッシュファミリー財団Japanese Women's Leadership Initiativeフェロー。

14:10-15:10

AIネイティブ社会における日本の現在地と未来戦略

AI社会における日本の現状や課題、未来の展望に向けて、世界のなかで日本が果たす役割やルールメイクの在り方を、有識者の方々と議論いたします。

Martin Casado氏

Martin Casado

Andreessen Horowitz
ゼネラルパートナー

Andreessen Horowitzのゼネラルパートナーとして、インフラおよび先端技術分野への投資を主導。スタンフォード大学で計算機科学の博士号を取得後、ソフトウェア定義ネットワーキング(SDN)の研究を先駆し、Niciraを共同創業。同社をVMwareによる12億ドル超での買収を主導して実現した。以降、クラウド、AI、サイバーセキュリティ領域でのイノベーションを推進。Cursor、World Labs、Fivetran、Braintrust など、多くのテクノロジー企業やスタートアップ企業の成長に寄与している。ACM Grace Murray Hopper賞やNEC C&C賞を受賞するなど、その功績は国際的に高く評価されている。

安宅 和人氏

安宅 和人

慶應義塾大学環境情報学部 教授
LINEヤフー株式会社シニアストラテジスト
一般社団法人 残すに値する未来 代表理事

マッキンゼーにて11年間、多岐にわたる分野で商品・事業開発やブランド再生に携わった後、2008年よりヤフーへ。2012年から10年間CSO(Chief Strategy Officer)を務め、2022年よりZホールディングス(現LINEヤフー)にてシニアストラテジスト(現兼務)。2016年より慶應義塾SFCで教え、2018年秋より現職。

データサイエンティスト協会 設立理事・スキル定義委員長。経済産業省「新産業構造ビジョン」、内閣府/CSTI「AI産業化ロードマップ」「大学ファンド構想」、デジタル防災未来構想、数理・データサイエンス・AI教育モデルカリキュラムおよびプログラム認定制度、知的財産戦略ビジョンの策定など、科学技術およびデータ・AIをめぐる多様な政策形成に関わる。
都市集中しかないかのように見える未来に対し、知恵と技術を活かし、自然と人が共存するもう一つの未来の創造を目指して、2017年に構想づくりを始動。以降、専門家・地域実践者とともに課題の構造的な見極めの上、構想を深め、実装に向けた検討、取り組みを重ねている。

東京大学大学院 理学系研究科 生物化学専攻修士課程修了。イェール大学 脳神経科学Ph.D.。著書に『イシューからはじめよ』、『シン・ニホン』、近刊に『「風の谷」という希望』など。

永沼 美保氏

永沼 美保

日本電気株式会社(NEC)
CDO Office
主席プロフェッショナル

外資系ITベンダー、日系セキュリティベンダーを経て2015年日本電気株式入社。国内外にて、デジタル政策領域(セキュリティ/トラスト、データ、AI等)を中心にルール形成活動の促進および社内展開を主導。グローバルでの官民連携や産業界によるルール形成の議論や国際標準化活動にてリーダーシップ職を多数経験。現在、内閣府、デジタル庁、総務省、経済産業省にてデジタル政策、国際標準化関連の委員会へ参画、国際電気通信連合(ITU) 標準化諮問委員会副議長、経済開発機構(OECD)ビジネスアドバイザリー委員会 デジタル政策委員会共同議長等。 

藤沢 久美氏

藤沢 久美

株式会社国際社会経済研究所
(IISE)
理事長

国内外の投資運用会社勤務を経て、95年に日本初の投資信託評価会社を起業。同社を世界的格付け会社スタンダード&プアーズに売却後、シンクタンク・ソフィアバンクの設立に参画し、2013年から22年3月まで代表。
2022年4月よりNECグループの独立シンクタンク国際社会経済研究所(IISE)の理事長として、テクノロジーの力で社会課題の解決を実現する事業戦略や市場戦略に責任を持つソートリーダーシップ活動に尽力。また、複数の上場企業の社外取締役を兼務。
ライフワークとして1,000社超の社長と対談。異業種・異分野のリーダーをつなぎ、様々な提言と社会変革を仕掛けている。

13:30-14:10

What Gen AI Means for the Software Industry, and Investment Perspective

世界はAIでどう変わるのか ーAI投資最前線から見える景色と未来

米国からみたAI技術や、AIの普及が今後、世界の産業や社会をどのように変えていくのか、その最新動向と未来の展望についてお話しいただきます。

Martin Casado氏

Martin Casado

Andreessen Horowitz
ゼネラルパートナー

Andreessen Horowitzのゼネラルパートナーとして、インフラおよび先端技術分野への投資を主導。スタンフォード大学で計算機科学の博士号を取得後、ソフトウェア定義ネットワーキング(SDN)の研究を先駆し、Niciraを共同創業。同社をVMwareによる12億ドル超での買収を主導して実現した。以降、クラウド、AI、サイバーセキュリティ領域でのイノベーションを推進。Cursor、World Labs、Fivetran、Braintrust など、多くのテクノロジー企業やスタートアップ企業の成長に寄与している。ACM Grace Murray Hopper賞やNEC C&C賞を受賞するなど、その功績は国際的に高く評価されている。

総合MC

Martín Casad氏

瀧口 友里奈

経済キャスター/ビジネスジャーナリスト

現在、「サタデーLIVEニュースジグザグ」(日本テレビ系列)のコメンテーターのほか、東京大学工学部アドバイザリーボードメンバー、SBI新生銀行社外取締役などを務める。2025年、東京大学大学院を修了。世界経済フォーラム ヤング・グローバル・リーダーズ(YGL)日本代表。日米欧・三極委員会日本代表。東京大学在学中にセント・フォースに所属して以来10年以上にわたり、経済分野、特にイノベーション・スタートアップ・テクノロジー領域で経営者やトップランナーを取材。〝情報の力で社会のイノベーションを加速する〞ことを目指し、株式会社グローブエイトを設立。立ち上げた、Youtubeメディア「アカデミアクロス」は日本最大級のアカデミアメディアへと成長。〈映像×出版×イベント〉を通してアカデミアの知と社会をつなげている。
書籍「東大教授の超未来予測」(日経BP)、「東大教授が語り合う10の未来予測」(大和書房)編著。